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アバンテが聴きたくて!~フロンターレのマッチレビューブログ

Jリーグ 川崎フロンターレのマッチレビューを主に書いていきます。

1on1がサッカーの基本!!ハンデ戦に勝利できなかった川崎Bチーム ACL 第2節 イースタンSC×川崎

 なかなかうまくいかないものですね。

いわん太です。

 

まあ、広州が7-0で勝っていることを考えると残念すぎる結果でしたが、1人少ないハンデ戦と思えば、悪くない結果だったでしょうか(´;ω;`)

 

…正直、大量得点はなくても勝つだろうと思っていたので、少し考えてしまう試合でしたね。

 

それでは簡単にマッチプレビューです。

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 【スタメン】

川崎は、完全に2軍メンバーで挑むという選択をした鬼木監督。個人的には、極めて妥当な選択だったと思います。この日程は、ACL組ではよい方。中休めできますからね…そんなことを見透かされたんでしょうかね(´;ω;`)

【試合のポイント】

①後半からの鬼木采配

②サッカーの本質とは、何ぞや…

 

後半からの鬼木采配

 前半を終えた時点で、いわん太はこう考えてました。

図で表すとこんな感じ。

f:id:avante_iwanta:20170302002846j:plain

イースタンとしては、「中央突破の得意な川崎には、バイタルは自由にさせないぞ!」がこの試合のテーマ。しかし、そこを逃げていては、川崎の攻撃のメカニズムが機能しません。10人になってからは4-4-1になり、このエリアに人が全くいませんでしたので、アンカー横のスペースに人が入り込めるよう配置し直しました。

4-1-4-1ゾーンディフェンス崩しの第一歩でした。

そしてもう一点は右サイドの舞行龍が、完全にブレーキになっていたので、タッピーを投入!そして同点に追い付いたところまでは完璧でした!欲をいえば、前半の途中からやれれば最高でしたが、まあ合格点ですね。

 

②サッカーの本質とは、何ぞや…

 サッカーの基本は、1on1!

この点において今日の川崎に一番足りなかったことろではないかなと思います。

イースタンは、格下ではあるが絶対に1on1でやられないといった気迫がありました。(まあラフプレーが多々ありましたが…)

この点において、1on1で戦えていたのはタッピーくらいではないでしょうか。力の差はあるはずなのに、同じレベルでプレーしてしまっている印象です。ハイネルもこの辺は、よく分かっていましたが、少し熱くなりすぎてしまいましたね(笑)

いずれにしても、この気持ちが出てこない以上、戦う集団にはなれないし、勝負強さも出てこないでしょう。

 

それでは、採点です。

【採点】

30.新井  5.5

29.舞行龍 4.5

なぜサイドバックだったのだろう…

4.井川 5.5

7.車屋  5.0

攻撃面で、タッピーくらい活躍できれば…バイエルンのアラバやラームの動きを見て勉強してほしい。

28.板倉 6.5 (▼81') 

安定していた。

25.狩野    4.5 (▼46') 

19.森谷 5.5

気持ちは見せたが、結果は伴わず…

13.ミヨッシ 5.0(▼69')

ドリブルのするポイントを自分自身まだ分かっていない印象。今日はドリブルからのロストが多かった。

9.森本  5.0

中々ボールがおさまらない。ワンタッチゴーラーを目指すしかない!

 

3.奈良  採点なし。

あまりにも不完全燃焼。リーグ戦でがんばりましょう。

6.タッピー  6.5(△46’)

タッピー無双で、右サイドを制圧。唯一1on1で違いを作り出せていた。

11.小林  5.5 (△69’)

最後のが決まっていればなあ。ボールが中々こなかった。

21.ネット  採点なし(△81’)

鬼木さん 5.5 

後半出だしのシステムチェンジ&タッピー投入は、合格点の采配。しかし、攻撃面では憲剛がいないとただのチームになってしまうので、攻撃パターンを早く確立する必要がある。

審判 0.0

ひどすぎます。なぜレッドを出したかは説明する必要があるし、その後も悪質プレーへの未警告が多すぎた。試合をまったくコントロールできず、まさかの2人退場…

 

 

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